2014年10月10日

ARUAOTO-ARUAKATO

ARUAOTO-ARUAKATO

2001年頃から考えてた音楽の構想
形にしたいと思ったのは4年くらい前か
先のband,bucky-foreは、自分よ“もっと先に”の意味
後ろには帰る場所、自分のルーツ、イメージでは“水源”があって
腰から下がそこにしっかり根を張っていた、この頃だんだんやっている事が腑に落ちて来たのだ

アルバムタイトル「ある青とある赤と」の後には続きがあって、それは自分なんだけど
青と赤は変わらないもの、何を連想してもいいのですが、ゆるぎない愛なんで、これは自分のバンドというか、合奏の在り方なのだと強く思う
あるってのは色や匂いの多様性で、いろんな人が居る、これも大事、それぞれの感覚に委ねたい失いたくないところ

みたいな
説明をづっと考えたあげく
この詩に辿り着いた

遡ると
そこにはちっぽけな水源がある
澄んだ水がある
子どもらは
音楽を奏でる
色と匂いをはらわたに刻む

心配したり
楽しみにしたり
想いを寄せて
遠くを見つめる
ある青とある赤と
ゆるぎない愛だけが
腑に落ちる


でどう?
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posted by バッキー at 21:03| 日記 | 更新情報をチェックする