2013年11月19日

bucky-fore

昨日バンドが成熟してきた、いる、と思った

フロントに立つ管楽器奏者にとって理想的な形になりつつある

伴奏が出来ない管楽器、上手く歌えない、変化をつけたい瞬間がどんどん過ぎながら演奏する辛さ

20年間苦しんできたことだ

メンバーが楽曲を前に破壊していき、生き物になっている

太陽が沈むとき刻々と変化する色のよう

説明な無駄な音を吹かないで、生きた音だけだせる

この状態を作れるミュージシャンは本当に限られているだろう

あとは自分にかかっているという素晴らしい状態

まだまだ先へ行ける

fore…船首、前へ、という意味
posted by バッキー at 13:05| 日記 | 更新情報をチェックする